パソコンの画面焼けに気をつけましょう :: 事例紹介

最近は、パソコンの性能がよくなり多機能な商品が増えました。

一方で、性能を疑うことが多くなり、先日預かったパソコンで、な、なんと!

「画面焼け」しているパソコンにお目にかかることになりました。

画面焼けというのは、昔の銀行ATMでよく見かけた、画像の残像が残っている状態を指します。

この画面焼けは、同じ状態が長時間・一定の動きしかない場合、回路が焼き切れてしまうことで起きてしまう疲弊状態を指します。

これは、液晶・ブラウン管など映像出力装置に共通して発生する状態です。

画面焼け=故障ではありませんが、パソコンの寿命を大きく下げる要素となるだけに決して感心できることではありません。

この画面焼けを防ぐには

*スクリーンセーバーを使う

こと

同じ状態を長時間続けないこと

不要なときは電源を切断すること

が重要な要素になります。

この状態になった際、改善方法は、残念ながら交換以外対処方法がないのもまた事実です。

買い取り査定の場合はかなりのマイナス要素となるため、注意が必要なところでもあります。

くれぐれも画面焼けには気をつけましょう

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