共有したプリンタから印刷ができなくなりました。 :: 事例紹介

昨日から電話をもらっていたお客さんのところに行く私。

印刷ができなくなった原因は何か?と問われて即断を求められる。

・・・・・・考えること約10秒

結論はズバリ「ノートンインターネットセキュリティ」である。

早速アンインストールを行うこと約5分。

再起動をかけて、早速プリンタの印刷を行う。

何事もなかったように印刷が始まる始末。

このことより原因は何かと言えば、「ノートンインターネットセキュリティ」におけるデフォルト設定が現在の実情に適合していない事となる。

何処のメーカが良い・悪いとはいえないが、うちの事務所では「ウイルスバスター」を伝統的に利用している。これも2004年にはパターン594事件で、OSを吹き飛ばす事件が発生して社長の給料が594円になった悲惨な事は記憶に新しい。

それでも、動きは決して軽快で無ければ設定が簡単でもない。しかし理由は簡単である。

「必要以上の設定がいらない」の1点につきる。

私にとって「インストールしてすぐ使える」事は必要以上のトラブルを減らす為にはありがたい話である。

このような理由から可能な限り「ウイルスバスター」インストールを推奨している。

近年はセキュリティに関する意識も高まり、ソフトウェアの料金も低廉化している。

すでに期限切れしているならば、是非ウイルスバスターをおすすめしたい。

何処の会社も一長一短であるので、決してノートンが悪いとは言わない。キチンと設定を行えば「このようなトラブル」にならないが、「標準設定」で使えないのであれば、トラブルになって呼ばれるからだ。

是非このような事が無いよう、各メーカにはさらなる改善を期待するところである。

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