コストのかけ方

眠れずに結局まだ起きていました。
さて、今年も数日が過ぎて早速見直していることが「コスト管理」
これまた頭が痛い話で、これから削らないといけない部分が「通信費」になる。
電話回線が人数の倍以上あるところも変わっているのだが、回線数で割ると実際のところ多いかと言えば違う事が多い。
この辺は、個人的な部分があるのだが、私自身「電話兼ファクス」というのが嫌いなだけで、その結果、今に至るのだが。
最近、もう一つ問題になっている事が、DFAXが徐々に使えない状況が増えている事である。
電話回線は今もかたくなにNTTを利用している。(好き嫌いは別として)
すべての電話サービスを受ける為には選択肢が無いのである。さらに、IP回線を利用した「ひかり電話」になると、さらにその問題が顕著化し、発信出来ない電話番号が次々に増える事になる。
安いと言う点では、確かに良いのだが、完全IP化ではなく、発信用にIP、通常利用に固定電話という使い分けになるだろうと思う。
時代の流れがIP化になっているが、従来の通信環境の維持も続けてほしいのが現実である。
これからの動きに注目していきたいところである

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