失敗学

私の迷言集~人は失敗をして当たり前だ

自分で、名言を言ってるとは到底思えないので、「迷言」とした方がしっくりくる。 私は日頃から 「人は失敗をして当たり前」と言います。 私ももちろんですが、人に迷惑をかけるからこそ、事前の準備・確認を常としています。   失敗をして当たり前という言葉の意味は何か?   失敗しないように気をつけるのでなく、大事な事は、失敗した事をしっかり認める。 なかなか、人は自分の失敗を認めたくありません。   それでも、失敗はしてしまうものです。   人生は失敗だらけで、私は幾度となく失敗を続けてきました。たぶん、今も失敗しているんじゃないか?と思う位です。   まず、個人事務所としてのあり方を見ると、明らかに「失敗」です。 なんで会社勤めしなかったんだ?と言う声を身内から人づてに聞き、傷ついたものです。 大学で教員免許を取得したのに、今だに教壇に立った事がない、ペーパー教員。 人生振り返って、うまくいったなぁ~と思うのはほとんどありません。 私の考え方は「面倒な事は嫌いだ」と言うのが前提にあり、手書きは限られた時しかしません。 日常の書面は、ほぼワープロです。 手書きをするのは、打ち合わせの時、メモを取るときだけです。 私は仕事において、「面倒な事はしたくない」主義です。   合理的に仕事を片付ける、そして無駄をせず仕事をこなす。   失敗から学ぶ事は多く、「失敗=時間の浪費」 この時間の浪費も多すぎると、破綻。 少なすぎると、失敗の反動も大きい。   そんな時、読む本と言えば、「超」整理日誌。 […]