銀行と通帳

普段からなにぶんお世話になっている銀行関係
昨日、月末の入出金確認をするべく、集合ATMコーナーで巡業をしていた私ですが、
某銀行の通帳がなぜか使えない。なぜか?と探す内に原因がわからずタイムアップ・・・。
銀行の仕様上、2種類の通帳があるがどちらもなぜかエラーがでる始末。
それからと言う物、ATMサポートへ電話するもの、解決の糸口が見つからず帰宅の途につく。
さて、その後のやりとりで通帳を支店へ持ち込むと通帳の磁気不良が原因でできなかったと言うが、2冊同時に発生するのはにわか考えにくい。
しかしその後のキャッシュカードの暗証番号を変更しようと手続きをしたものの、ダメだこりゃって感じで
何かまずい事したかな。と勝手に思い込む私。
不安になりながら、銀行で詳細を確認してもらうと、エラーは無いが磁気不良が考えられそうだ。と言う話。
安心なのか不安なのかわかんないまま、支店へ持ち込み検査をしてもらう。
結論として、通帳は「磁気不良」による読み込みエラーで決着した。
まぁ、これは良かった。
しかし、暗証番号変更ができなかった点について、何度入力しても「暗証番号エラー」が発生。
支店行員立会の元、再度暗証番号を変更してもエラーのメッセージが
エラーメッセージは「新暗証番号が間違っています」という内容。
まちがっているって、打ち間違えをする訳で無く、この銀行以外ではこの暗証番号をメインで使っており、間違えるはずはない。
なぜ通らなかったのかは不明で、何が考えられるのか未だに疑問が残る訳である。
何度やってもできない為、本部に掛け合ってもらうがそれでも対応ならず。
結局、キャッシュカードを支店に預け、結論を待つことにした。
通帳の障害が発生するならば、10冊近く保有している中でほかにも起きて良いはずだ。
それが全くもって同時に発生するのは不気味である。
金融機関において、「事故」扱いのフラグが入るのは過去にも経験した上で申し上げると
「キャッシュカード」は強制的にATMに回収される。
(内部で破壊等がされると言う話もあるが、真偽のほどは不明であるものの、粉砕させるのは機械の構造上良いはずがない)
それが単純にATMに入れたとたんエラーが発生するのは、どういう仕組みで起きたのか説明がつきにくい。
何がともあれ、こういったトラブルは日常茶飯事である為か近頃は慣れてしまった。
何という事か・・・。何というレアケースを引き当てるんだろう・・・・。はぁ
電話関係はにわか難しい案件が多く私自身も慎重を期している部分があります。
特に電話の着信番号に関して、発信するべきか否かは判断が分かれる部分ですが
原則論として
「ナンバーディスプレイ」に表示された番号へ発信の可否は「不可」であり、これは「相手の同意を得る事が前提(いわゆるインフォームドコンセント)」と言われる部分でしょう。
私の会社においても番号通知はかなりシビアな問題で
発信端末を「ケータイ」にするか、「固定」にするか大きく分かれる部分では無いでしょうか。
当面の課題としながらも、通話が切れてしまい、折り返しが無い場合においても
「電話番号を口頭で確認していない」場合は、いかなる場合においても「折り返しは厳禁」と指導しています。
これは、折り返しした事によって、いらぬトラブルを引き起こさない様にする工夫でもありますし、そのように対応すべきだと考えるのも一つにあるからです。
私は仕事柄外出が多く、その移動中において様々な問い合わせを行う事があります。
その際において、発信するのは携帯電話が基本ですが、どうしても移動中ですので切れてしまう事は良くあります。
折り返し掛かってくる事は皆無ですが、稀にあります。
その時の対応に関しては、あくまでも「その時に限り」であり、以後その番号に連絡して良いと言う事はありません。
これが、いわゆる個人情報の流出の遠因となっているのは事実で、便利になりすぎた故のトラブルです。
これは、逆もある話題ですが
私自身も折り返し架電がある場合は、原則として「固定」電話から発信しますが、立場からいえば当然のことです。
しかし、外出していて急ぎ連絡がほしい場合は、たとえ事務所にいても携帯から発信する事があります。
理由としては私自身が「外出先から電話している」事をナンバーディスプレイを見ることでその認識をしていただく点があるからです。
携帯電話の番号は個人情報のレベルでは、最上レベルに達するものですから会社支給もあれば純粋に個人の所有である場合もあります。
私自身は主要キャリアの携帯を保有しておりますので、必要に応じ使い分けています。
携帯番号自体は発信用と着信用と分けており、特に発信用としているのは通常やりとりが多い関係者との連絡用ですが、着信用に関しては主に折り返しを求める場合に使う番号としています。
話をまとめると
>顧客が発信する番号等に関しては「原則、口頭了解が取れない限り折り返しはしない」
>業者が使う携帯番号に関しては「発信を主としながらも、連絡は携帯でなく事務所へ」
と言う原則は大事な点で、ビジネスマナーの面から当たり前の事です。
携帯番号をむやみやたら教えないというのは、その番号だけが一人歩きし、気づけば誰にでも教えて良いと言う状況があるからです。
このような状況になるなら今後の事を考えるといろいろな対策が必要です
発信は携帯だが、折り返しの通話はすべて事務所へ転送されるという事。
利便性が大幅に悪くなるのでケータイとは言えませんが・・・
次が「ケータイを使わない」
かなり極論ですが、こちらも仕方無いと考えます。
最後に
「非通知で発信する」
これは、現実問題としてダメです。「非通知=悪いイメージ」だからです。
いずれにしても、必要以上のトラブルを招かないよう・・電話の発着信には気を遣いたい物です

Comments are closed.