ソーシャルサイトで個人情報を露見させない心得

私自身は、フェイスブックツイッターを使うのは正直、反対で全くもって「意味をなしてない」と思うからです。
勿論、ビジネスとして十分成り立つ故、サービスの使い方を否定はしていません。(むしろ推進して良いと考えます)
私が言いたいのは、すなわち「使い方」と言う事です。
フェイスブックは情報を広くオープンに出している事が、その利便性につながっていると思います。
その一方で、第三者にどれだけ個人情報がダダ漏れしているかを認識すべきです。
現在とある代理人と折衝している案件があります。
私はこういった事案があるときは必ず、関連情報を確認する様にしています。
そこで露見した、当人と思われるフェイスブックの記事を見て唖然としました。
私は言いたかったのは、フェイスブックで「**なう」って言う事は品位を下げるからやめてほしい。
もっともそういう時間があるなら「もう少しまともな仕事無いし有益な情報を出すべきじゃないか。」と
私的な事に関しては、表現の自由その他いろいろな見解がある為それをとがめるつもりは毛頭ありません。
フェイスブックやツイッターで一番怖いのは「掲載情報」から、この人間の相関図が見えてくる事。
ある程度、パブリックな立場(公人・専門職等を指す)であればそういった情報が仮にあっても目立たなくなるのですが、500人1000人未満であれば、どういう人物かどうかかなり気になるところです。
こういうソーシャルサイトが「社会的」である事を踏まえ、「立場」をわきまえて取り組むべきだと自戒を込めて取り上げます。
こういったサービスを利用しているユーザが「BAKAチェッカー(類語でアホ発見器など様々な呼称あり)」とか呼ばれているのは、私は積極的に発信しない代わりに、これらの情報を積極的に探し、情報収集する為のツールとして有用で無いだろうか。と思うばかりです。
関連リンク→【馬鹿発見器】 関西大学生の高堂陸くん、マクドの無料券を500枚盗んだとツイッターで告白 | ニュース2ちゃんねる http://bit.ly/H609ve
これまで、情報のリサーチはきわめて難しい物でした。
twitterやfacebookはこれら情報のリサーチがきわめて容易になる一方で、発信すべき個人情報(そう思う物以外も含め)をどのように考えて行くか今ひとつ考えて行くところにきた感じがします。
最後に、私の使い道は
「オープンブックマーク」
誰が見ても、有益になりそうな情報を逐次発信する事は裏を返すと、自分にとって便利な情報を残しておく。
その情報は誰が見ても、役立つ。
が大事では無いだろうかと思います。

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