捨てる技術

ペーパレスのご時世になったものの相変わらず紙を使う事が多い毎日です。
捨てる技術とはいったい何か?
いろいろ考えた結論は「その場の判断」をどれだけ迅速に行うか?と言う事につきます。
パソコン周りには物を置かない事も一つの試みであるものの、増えてしまわない様に工夫をするしかありません。
捨てる技術の究極は「物を持ち込まない」というごく当たり前な事になります。
そうは言ってもなかなか難しいので私の場合は
*プリンタの下に「印字ミス」の用紙をためるトレイを置きたまったら処分
*梱包材は必ず捨てる
*DMはとっておかずにすぐに捨てる(必要ならクリップボードにはさみその日のうちに問い合わせる)
を基本にし、請求書などで届く封筒はすぐにシュレッダーにかけて処分。
書類はとにかく増える傾向なので、「片っ端」からどうやって捨てるかを考えるしか無く、捨てて残った物だけをまた整理して捨てるを繰り返すしかありません。
毎日捨ててばかりでは疲れてしまうものです。
しかし、習慣になれば「捨てなければ落ち着かない」様になってきます。
捨てきれない人は「いつか必要になる」と思って保管する傾向があります。>勿論私も例外ではありません。
パソコン関連の部品については、確実に必要と思われる物を除き、原則「処分」です。
パソコンの本体については、「部品のみ回収」して残りは処分業者へ引き渡しています。
そうやってでも一向に片付かないのですが、やらないよりマシです。
事務所は常に整理整頓を心がけています。
良い仕事は良い環境からと思います。
片付けようと思うと片付けられないので、まずは「捨てる」
紙くずからでも捨て始めればいつの間にかきれいに片付きます。
散らかっているケースのほとんどが「紙くず」が散乱しています。
散乱していると大丈夫と勝手に思い込みますます散らかってしまいます。
片付けようと思わず「捨てる」事だけを考えれば気分もすっきりして精神衛生的に良いと私は思います。

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