お怒りな一日

昨日は終日お怒りな一日でした。
<シーン1>
ウェブサイトマスタアップ事件
朝からウェブサイトのマスタアップの返事が入らずどうなってるん?って尋ねると
・・・その予定は無いんです
はぁ?
「俺の苦労はなんやねん!」と呆れる私。
その理由の詳細を質すとどうやら「責任のなすりつけ合い」になっており、結果的に玉虫色の結果である。
ただ、このウェブサイトの最終処理を行うのは私であるため、どうするつもりなんだろう?と思うのが正直な感想です。
この調子だと9月どころか10月にオープンできるかどうかすらわからない。
理由は言うまでもありません。
<シーン2>
インターネット回線保守事件
それから、その日の午後、インターネット回線の調子悪いという事で現場調査へ向かう私。
インターネットプロバイダは某電力系で昨日から調子が悪いという事で今日向かってみるとどうも状態がおかしい。
[w]PPPoE[/w]の反応もいまいちすぐれない事から、手持ちのPCでダイレクトにPPPoEを試みるがやはりおかしい。
早速センターへ電話をかける(13:10頃)
それから担当者Aさんへ説明を行い、ひとまず13:30頃電話をもらう。
それから程なくして工事業者から電話がはいる。
工事業者A「今、佐世保にいるんで長崎には16時30分頃になりそう」
おおくす「あまりにも遅すぎるだろう!近所にも施工業者はいるだろう?」
工事業者A「わかりました。再度手配します」
ってそんな事で待つこと30分。
先ほどの工事業者Aと別の工事業者Bが到着。
それから設備の現地調査をするべく約1時間。
ある程度の原因がつかめたところで「時間が無いので、次の業者へ引き継ぎます」
と足早に帰って行った。
そこまでは良かった。
それから待つこと2時間。
午後5時に佐世保から向かっていた工事業者Aが到着。
施工の段取りが「悪い、悪い悪い・・・・。」
原因の切り分けはさっききた業者Aがある程度調査したため、その旨を私が説明するのだが
それを一向に無視して作業に取りかかる。
状況を一喝した上で、施工位置を指示し、損失調査をかけたところ原因は分断した部分の損傷が判明。
すぐに回線が回復した。
私の説明をなぜ無視したかと言えば、「顧客は素人だから何もわかっていない。と思ったから」と言う。
私が「プロとしてお客様から依頼を受け、調査を行った。その判断の結果、回線の損傷である事を特定した上で依頼をかけている。」と説明した。
さらに「私はこういった工事立ち会いは普段から行っているため、作業の段取りは把握している。もし私の見立てが違うなら、あなた方の良いやり方、施工方法で行っていただいてかまわない。」と締めくくった。
結局そういった工事指示をした事で、わずか15分で完了という始末。
ただ、工事業者Aがぽつりと一言。
Bが原因特定していたんだから作業できたはずなんだが・・。
ぉぃぉぃあんまりじゃねーか
というのは言うまでもありません。
結局いろいろしたところで一日が終わる。
良い話で無いが、明日は我が身と思い身の引き締まる思いです。

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