NTT九州電話帳事件簿(終)社員のしたことは悪くないと言うこと~事なかれ主義の末路

NTTから午前11時10分に先日と同じ担当者(営業部長)から連絡を受ける。
その上で、「会社のパソコンから書き込んだとは言え、個人的な事なので当人を出すことも、顧問弁護士名で回答書も出すことも出来ない」
と言う事であった。
NTT側からすると、「社内処分は検討するが、大楠に対してそれを言うことは出来ない」という事であるし
会社からすれば「このような事でいちいち目くじらを立てるなと言いたいのだろう」
私は過去に、「福岡市教育センター」経由の書き込みを見つけ、利用者を特定、是正を求めた。
これにより子どもたちは「インターネットの書き込み」において「おかしな事を書いたら見つかる」と言うこと。
この結果、インターネット社会の恐ろしさを実感したことだろう。
この点をふまえ今回NTTの対応はまさしく「隠蔽工作」につながり、「見つからなければ何でもやって良い」
それでも考える点はあるだろう。
NTTは自分の生活が第一だろう。相手に迷惑を掛けても、それは「会社」は事なかれでうやむやにすれば済むと言うのは果たしていかほどだろうか?これは、日本企業の体質でもあるので仕方ない。
極論をいえば「ブログなどつけるな」と言うことだろうか?
いずれにしてもこれ以上長引く事でも無いため、今回はこれでいったん終結としたい。
でも良いのだろうか?私は思う。現に今回の社員も「ばれないと思った」程度の認識しか持ってなかったはずだ。
逆に色々調べればまだでてくると思うし、氷山の一角にすぎない。
彼らからすると「犯人隠匿する事は、法律に抵触しない、誰にも迷惑をかけてない」から「電話だけですませれば良い」、「法的に問題がない」と言う回答を出すのに「数日」かかるのは大企業ゆえの弊害だろう。
かの予告inでは、「誹謗中傷・殺人予告など」の情報を縦断的に探し、告発・逮捕に至っているケースは多い。
今回のケースを照らし合わせれば、単なる「便所の落書き程度」で文句を言うなとNTTは言いたいのだろう。
私が今回要求した事は「監督責任のある上司ではなく、書き込んだ当人」を出す事を求めたのは通常の流れから行けば「おかしな話」だろう。
本人じゃなければ分からない事は多いし、裏を返せば「法律に引っかからない行為なら何でもあり。民事不介入なら会社も放置して良い」という見解は果たしていかほどかと思う。
当社ブログに「一般個人(仮にNTTの社員としても)」が書き込む事例は過去にも多くあります。
当然会社として書き込むような人間も中にはいるでしょう。
NTTは私に対し「今後、顧問弁護士と共にあなたの書き込み内容をウォッチングすることでしょう。」という言葉はまさしく、揚げ足取りをするつもりでしょうか。
私はそれはそれで一向にかまいませんし、アクセスアップに寄与してもらう事は良いことでしょう。
相手は私に対し「脅し文句」のつもりで「今後書き込み内容をチェック・どのような事を書いてもかまわない」と言う点は、まさしく「私を泳がせて証拠を集めよう」という行動だけに何とも「浅はかすぎる」ような気がしてなりません。
だからこそ、今後はNTTからアクセスがあった場合は、皆様に逐一ご報告いたします。
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