法令遵守の前に~福岡市教育委員会のやりとりについて(1)

(今日から当面の間この話題が中心になります)
昨日、日刊更新の「出島日誌」で、意味不明なコメントがついてました
ニコちゃんマークだけとか、うんことか書き込まれている事は、「よくある事です」
普段の書き込みは「問答無用」で削除するのが通常ですが、今回の書き込みに関しては「看過」出来ない事でした。
一般プロバイダから書き込んだから「放置」する訳ではありません。
ただ、学校や企業・官公庁からのアクセスの場合は、ほとんどのケースで「固定IP」アドレスを使うのがほとんどです。
アクセスポイントが「福岡市教育センター(福岡市教育委員会の下部組織)」からとなっており
今日現在の調査結果では「福岡市立**小学校」の高学年では無いかという話である。
つまり、修学旅行前「長崎」にくる小学生がインターネットで「長崎カステラ有名」という記事で調べた形跡があります。
その後に、コメント欄で「うんこ」と書いてそのまま何事も無かったように書き込んでいるのは
小学生だから許される事ではありません。
当初から、書き込んだのは大人では無い事はわかっていました。
ただ、こういう事が起きてしまう事は、決して見過ごす事が出来る事案では無く
私は、今回の件は「教育委員会を通じて、学校を特定し責任の所在を明らかにしなさいと」強く申し出ました。
しかし、学校教育課の森係長は、学校は特定したが、まだ開示する事は出来ない。これは、上からの指示なので
と、口をつぐんだ。
私にしてみれば「今回は**小学校を管理する現場の責任者である、学校長から連絡があってしかるべきではないか?」と質した。
今回のようなケースで、書き込んだ人物を匿う事は、今後の事を考えると決して良くないのである。
なぜなら「インターネットは匿名性が高い」と言うことで、学校から書き込めば、ばれることないと思っているからであろうか。
私は「うんこ」の書き込みは消せばすぐに済む。しかし、インターネットは決して「匿名」でない事を強く言いたいのである。
あなたの書き込みが、多くの人に迷惑を掛ける事となり、今回の件は「氷山の一角」にすぎない。
もちろん、今回のような事よりももっとひどい事、信じられない事を書き込んでいる事は容易に察しがつく。
これは、「学校裏サイト」と呼ばれる問題をはじめ、イタズラは厳罰で臨むべきと言うのが私の考えである。
インターネットは「公共性」が高いところであり、ブログの記事についても、公共性を主体にした構成である。
このようなことで、教育委員会の権威を下げるような事はもちろん、慎むべきであるし、私にとってみれば、このようなことをしたら、しかるべき処分をうける事をしっかり認識するべきである。
特に、このような社会性を培うのが学校教育の現場である。
そのような事件が学校現場で起きた事は、非常に恥じるべきであり、ましてや福岡市教育委員会は真実を隠蔽する体質が招いた結果といえるだろう。
彼らがどんなに弁明しても、意味をなさない。
真相を語る事と同時に、なぜ福岡市教育委員会は真相を「隠す」必要があるのだろうか。
今回は単純に「うんこ」とコメントにかかれただけだからまだ良い。
ただ、このような事案が発生したことを福岡市教育委員会が公表するかは甚だ疑問が残るし、迷惑を掛けている事について、みじんも悪びれてない態度が教育委員会の担当者から感じられるだけに、学校現場を憂うべきだろうか。
ブログの記事に「うんこ」と書いているのは、店のホワイトボードにうんこと「落書き」している事と同じ事である。
インターネットで「**を殺す」と書けばすぐに警察が動き、検挙になるが、ブログに「うんこ」と書いた程度では、警察が動く事すらない。
いずれにしても
インターネットは「社会の公器」であること
「うんこ」と書いた小学校児童にも、「インターネットの落書き行為は必ず見つかる」ということを知ってほしいものです。
追伸
 この記事を読まれた、福岡市教育委員会並びに学校関係者のみなさまへ
 書き込みをした方は一日も早く私の会社に名乗り出た上で、なぜこのようなことを書いたのか、理由を語っていただきたいものです。
 このような事を野放しにしている、福岡市教育委員会は再度、学校現場に社会常識の徹底をお願いしたいものです。
先日から、取り次ぎでNTTの担当者と電話でやりとりしているのだが
NTTは担当者次第で対応にばらつきがあり、特に代理店デスクからの電話はどうしようも無いほど
「話になりません」
仕事一つできない上に、商品知識は売れ筋だけで取り扱い商品については何も知らない。
なぜ知らないのか?と尋ねても「そんな事は知らなくていいから」とか「特殊なオーダーは116じゃなければいけないから」というのが果たして通用するだろうか?
NTTが分社化が続き、分社が続く事に「サービスレベル」も同時に低くなり、10年前と比べてみてもその凋落ぶり何ともいえない。
NTTが分社されて2010年7月で丸11年、サービスは多様化し、料金も低廉化が進んだ。
その一方で、新サービスに関する教育が進まず、社員の定着も悪く、派遣社員や契約社員といった非正規雇用が増えている事が一因だろうと思う。
NTTには問題解決能力の低い上司しか既に残っていない事は非常に憂うべき問題であり、これからどうなるのか不安が残る。
よい社員ほど、他社へ転職したりすることは常である。
その一方、使えない社員ほどへばりつくほど残っている
これが、大企業病と言われる原因だが
本当に優秀な社員ばかりであれば、多くの人数を抱えなくてもできるはずである。
代理店では「権限がない」とか「自分たちではできないから別の部署で申し込め」と平然と言うのは
サービス業って何かわかっていない、お役所感覚が抜けていないNTTの弊害があるのだろうか。
横柄な態度のNTTなんか即刻解約して他社に移った方が精神的に楽な事はわかっている。
でも、それは現実問題不可能である
なぜなら
NTTが使えなければいけないサービスが多いからにつきる
色々考えさせられる今日この頃である

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