交通事故と日々のつき合いから学ぶこと

昨日、仕事で使っていたマイカーを打ち壊しました・・・。
走行距離15万キロ、実働年数丸6年 修理費用・・・ん10万円(見込額)
査定は当然・・・0円(当たり前か
車の状態から見れば、安く済みそう?と思ったがそんなに世間は甘く無かった。
自動車保険もきちんと加入していたし、ケガも無かった、ただ自分の車の修理保険がでなかったというだけだ
(もちろん、修理してなおしたからといって無事に運転できる見込みは元々無かったんだが・・・)
失敗から学ぶ事は多い
人生は常に失敗ばかりだ
だからこそおもしろい、世の中上手い話、いい話ばかりではない
それでも良いと思う
自らの失敗を見て得られる事は多い
当面は車なしの生活になるかもしれないのだが
それはそれで仕方ない事だ
ケガが無く車の破損だけで済んだのは、日々の点検のたまものだったことであるし事故によって仕事が滞った訳でも無い。
あのまま走行していても、いずれエンジンか足回りが故障する事は目に見えていたことであるし
仮に事故でなくても自走不能となって処分というシナリオは十分あり得たからだ。
そこに通じる事は「6年間休まずよく頑張った」ということ
最後まで自分の身を守ってくれた車に感謝をしたい。
次の車の事については、廃車手続後ゆっくり考える事にしたい。

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