生き残りをかけたビジネス

仕事に終わりは無ければ、結果をどれだけ出せるかが「ビジネス」として大事な要素ともいえる
その一方で、業界の生き残りをかけた事も時折見かけられるだけに個人的思惑として色々な思いはあるものの
生き残りをかけたビジネスとは何か考えてみた
生き残って行くにはどうするべきか?
1:どんな仕事でも基本的に受託する
2:コスト計算を行う
3:コスト割れしたら、契約解除を視野に仕事を行う
4:常に新しい分野へ挑戦する
5:仕事を詰め込みすぎない
6:外注率を極力0に近づける
7:顧客とは極力会食を始め近づきすぎない
8:大きくもうけすぎない
9:フットワークを軽くする
10:いつも明るく対応する
って事ですが、特に気をつけるべきなのは「7」の件
会食をするなとは言いません。
でも、しない方が後々の事を考えれば良いと思います。
私は、これで過去に相当数の赤字を被ってきた経験から
「食事の誘いなど接待は丁重に辞退すること。」
これで関係が崩れるなら、所詮その程度のものと思ってよいでしょうか。
食事を出したことで安く使われるきっかけを与えかねない事になるのは非常に辛い物があります

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