SSLも自社で持つ時代

いつの間にか企業サイトにはSSLが当たり前のように増えてきました。
一昔前のSSLといえば、法人格を持っていて年額数十万円が相場だったのがいつの間にか年額1万円未満でSSLを持つことができるようになったのはまさに時代の流れを感じるところでしょうか。
さて、私の会社がSSLを導入したのは2008年の事。
なかなか機運高まらず、お客さんのサービスとしてSSL導入は進めていたが自社分になると足踏みしてしまうのが正直なところ
近所の同業者サイトを見ても自社SSLを導入しているのは、私の会社を含め2~3社程度、制作会社の規模は30社以上あるのにほんのわずかなのです。
それほどSSLを導入するのは、ハードルが高いように感じますが、いざ導入してみるとほとんど何も意識せずに利用できるのがSSLのよいところです。
昨年からオンラインサービスを導入してから、特にSSLの必要性を痛切に感じるようになりました。
一方SSLがあるかどうかで、仕事の成約率が変わるか?といえばほとんど皆無であるからといって何かすごいことか?といえば、正直Noでは無いでしょうか。
私も、導入していますが「不要」と思いつつも
これから導入を推進する立場として、一つは所有しておく必要があると考えています。
SSLも任意認証局であれば、費用もかかりません。
しかし、SSLの本当に重要なことは「第三者機関」がこのドメインに対し、認証を与えている事に意味があるのです。あるコントロールパネルが非認証型SSLを使っている事から、ログイン毎にエラーがでるのはまさに本末転倒であり、SSLの意味をなしていないといえる事です。
すべての企業サイトにSSL導入を推進するのが本来でしょうけど、最初は我々専門会社が率先して導入を進めなければ顧客には勧めるのは難しいのではないでしょうか。
→当社設置分のSSLサイト

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