ブログ更新「記事の見出し」はインパクトが大事

景気が悪いと言う話だけが先行しているせいか
次への第1歩が踏み出せない
毎日の仕事の積み重ねと言いながらも「つい」おざなりになる事が多く、つまらない話題ばかりである。
なかなか、私の日頃から考えると
「結構いい加減な奴」とか「損得考えてない」とか「マイペースな奴」という事がある
さて
近年のホームページの力のいれ具合は
「制作50%」
「運営30%」
「企画15%」
「忍耐 5%」といった所ではないだろうか
特にホームページをどう展開していくかを考えた際に、「やすく」ても「質」の高いサービスを提供するためには何が必要か?
と考えたとき
「忍耐」がどれだけあるかだろうと思う。
「とにかくブログを毎日更新しなさい」と、事ある度に顧客へアドバイスする。
ただ、毎日更新する顧客と不定期で更新する顧客、閑散期になると更新する顧客にわかれ、約10数カ所で展開しているブログ導入顧客の傾向をまとめるとだいたい3つに分かれる。
*毎日更新型は「中身がマンネリ化」しているため、テーマに乏しい
*不定期更新型は「比較的中身はしっかり書いてあるが、掲載時期がまちまちであるため」固定の読者がつきにくい
*閑散期更新型は「中身もマンネリな上更新時期も不定期」である為、これも問題である。
特にブログの見出しで見るかどうかを決めるだけに「中身」よりも「タイトル」だけでもしっかり考えて欲しいと思う。
だからといって拙著のタイトルが「立派」とは決して言いません。
ただ、題名から「読んでみたい」と思わせるだけのインパクトをどれだけ与えられるか
これは重要な要素だと考えています。
もちろん今後の事を考えると
ブログを更新するとアクセスアップにつながる事は事実です
その一方で、更新内容のレベルをしっかり維持しなければ
定期的なアクセスアップにはつながらず、逆効果になる事も気をつけなければいけません。
ブログ更新を推奨する制作会社が多い一方、自分達ではほとんどやっていない所も多いようです。
言動一致するように自分たちもきちんとしなければ、よいこと悪い事を進められないように思えてなりません。