プログラミングの鉄則ってあるのか?

最近は、システム開発がメインの仕事になっている事もあるので
こういった事を書くのは、決して他人の為で無く自分の為だろうと思うのです
プログラミングの鉄則には、色々な専門家が執筆されているので若輩者である私が偉そうに書くのもおかしいですが
自分が2年前にコーディングした中身が、酷かった事に閉口した事が要因です
プログラムで考える事
1:コーディングするなら、使う変数は絶対固定せよ
2:よく使うルーチンは関数化ないしサブルーチン化するべき
3:標準関数と別にオリジナル関数ライブラリを開発せよ
4:IFとループは多用するな
5:分岐のいらないプログラムにするべき、いわゆるウオーターフォールで行うべき
(上から下に読み解読出来るものとする)
6:開発記録簿を付けよ
7:設計図・データベースレコードをプリントアウトするべし
8:ソースコードはバージョン毎に保管するべし
などとこういった事は、学校の勉強では良く言われる事ですが、実際にシステム開発を行うとこういう事をおざなりにすれば後で痛い目に遭うのは私であり、結局メンテナンスに相当な時間を費やす事になったことは言うまでもありません。
プログラミングに鉄則は人それぞれでありますが、私における鉄則は、いまあげた8つと言うところです
便利な事だからこそプログラミングが便利であるからこそ、しっかりとした記録を残す事が何よりも大事かもしれません。

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