無駄なメール無駄なトラブル無駄な時間

日々の仕事をこなす事でおもうのが
仕事の取捨選択
必要な時間を必要なときに必要なだけ行うのが本来であり
つい、惰性に流されてしまう自分が情けなく感じてしまうのです。
無駄な事を尋ねてしまう自分ですが、返事を返す事自体が無駄な事かもしれません。
そうやってしまうと、本来必要な時間を必要なだけにこなせず本末転倒とはまさにこの事です
疑問に思ったことを尋ねる事は相手に「役に立つことか」それとも「くだらない事か」はともかくとして、どこかに相手に「感謝されたい
」と思う浅ましい自分があるようにすら感じます。
今回の件も支障が無ければ「放置」する事が一番だったようです(つまり、無駄な労力を掛けない事)
時は時なりであり「無駄」な時間は無い事も事実です。
今日も早く帰る約束をしたにも関わらず1時間も遅れてしまった事は、自分の甘さ以外何者でもなく、いらぬ所で見栄をはった結果でしょうか
物事を損得で考えるのは難しい事です
優先順位を考えた場合に、今日のメールの内容、自分の一日の行動、どれをとっても無駄は無かったのか
ビジネスは「不要」な事をどれだけ省けるか、これが出来てなかった自分は今日も反省の日です
今日届いたメールの返信を早速いれようと思いましたが
内容を見て書くことが「無駄」であるとおもったとたん、バカバカしくなりました。
私からすれば「そんな事分かってるよ」と言いたい事ばかりです。
そんな事尋ねていないんだけどなぁと言いたい気持ちが山々の自分ですが
返信することで新たな火種を作るよりは放置する方が賢明と思いました。
こんな事を書くことも「無駄な時間」と思います
今後はこんな無駄な事を書かずに済むようしっかり物事を見据え、日々の業務に当たろうと切に感じました

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