一足早い月末処理

長かった連休も終わり
今日からいつもの仕事に戻るのですが、朝から問い合わせのメールが届いたので返信を入れる
毎月の仕事として
月末処理がきて、一月が終わる感じがします
いわゆる「今月の成績」となる事です
今月はある会社が他社へ事業譲渡したりする話が表面化するなど、私にとって不況のあおりを感じるきっかけとなった話題を多く受けた月でした
もちろん、この会社の状況から見ても、一体どこで利益を得ていたのか、さらに言えば
「余剰人員」は本当にいなかったのか
などと疑問を呈す場面も多く、規模が大きくなればそれだけの予算が必要だった事は事実と思います。
過剰投資と余剰人員=人件費の圧迫がそもそもの原因と思いますし
経費を削るべき所を削らず
不要な所は転嫁するなど、その不安材料は日々の私たちにも同じ事が言えるだけに決して看過出来る事ではありません。
今回の破綻の原因は、外注した会社への高額な維持費が原因だったと言われており
自社でシステムやノウハウを持たない企業が丸投げする事の危うさを目の当たりにした事です。
年間の維持費やコストを考えれば
5人分の人件費+事務経費+ネットワークコスト=1500万円が最低ラインと見ています。
(人件費1000万、事務経費300万、ネットワークコスト200万)
+会社の利益を考えれば、最低でも3000万円は売り上げなくては行けない計算です。
財務諸表によれば、5000万円は売り上げていたと言う話からみても、人員のカットと運用管理の面で大きなロスがあったように感じるのです。
もちろん真相は不明です。
外注中心の企業はやはり、ここ最近だけでも相当数、破綻に追い込まれている事も事実です。
私の会社も破綻企業リストへ名を連ねないようせっせと頑張る今日この頃です

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