新情報処理技術者試験~ITパスポート試験の問題をみて

最近は、こういった国家試験も時代のニーズに反映されるようになり
情報系企業に勤める人間にとっては、避けては通れない試験になったように思います。
以前、ある業者は、「私は知識も技術も大楠さんにはおよびませんので」と意味不明な発言をした担当者がいました。
担当者にしてみれば謙遜のつもりで言った言葉ですが・・・私にしてみれば「だったら、もっと勉強しろよ」って言いたくなるものです。(いわゆる暴言)
そんな方のスキルアップにおすすめな試験が「[w]ITパスポート試験[/w]」です
合格率は70%程度と大変易しい試験ですが、試験問題を見る限りでは、決して簡単ではありません。
合格ラインもこれまでの75%合格にくらべ、一般の国家試験と同水準である60%に引き下げられ、試験難易度も下がったことをふまえると、ますます合格率が高くなる可能性がある試験と思います。
従来の初級シスアドや基本情報処理技術者等の試験に比べ、マニアックな設問や試験時間も短縮(これまでは、午前・午後の各2時間30分)されている事から、比較的受験しやすいように思います。
私自身は、学生時代に2区分(初級シスアド・第2種)合格しました。
この試験に合格した=「仕事ができる」と言う、認定では無く、あくまでも「通過点」にしかすぎません。
試験合格によって、一定の国家水準を満たした事を客観的に証明する試験であり、試験合格に恥じない事が何よりも大事だと思うのです。
IT企業に籍を置く人であれば、IT系資格の登竜門として価値あるようにおもいます。
もっとも、まじめに仕事をしている方ならば受験すればほぼ合格するはずです。受験勉強は不要と思います。
私が言うのもおかしいですが、実力試験感覚で受験するのもよさそうな試験です。
試験日は平成21年10月18日(日)です
参考サイト ITパスポート試験紹介サイト
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_00campaign/index.html

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