よかれと思った事とそのツケについて考える

日々、私自身において降りかかる問題は一つ二つでは無く
お客さんにとって、よかれと思った事が、結果として、不信感を抱かせる事が多いものです。
日々の業務に忙殺されてしまい、手を抜いてしまうと、とたんに信用を無くしてしまう事があります。
これは、よかれと思ってやったことですが、逆に仇となる事があるのです。
特にお金が絡む話になれば、1円単位でもミスがあればその叱責は相当なものであり、クレームを出してしまえば、利益は一気に吹き飛ぶのです。
信用はお金では買えない事を常々、申し上げていますがいざ自分がそういう立場になった際にできる行動は、謝罪した上で、解決策を提案する事ではないでしょうか。
逆の立場も同時に起きた為、正直複雑な心境です。
自分においてできる事は、相手に対し、最大限の誠意を見せる事と思います
誠意を見せると言うのは、口で言う以上に簡単な事ではありません。
一度失った信用を取り返す為には、「何倍もの努力をしなければいけない」
と言う事を身をもって感じたからです。
次は同じ失敗を繰り返さない為にも、今後は注意深く対応しなければいけないと思う今日この頃です。

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