後悔

今日はとある件で、某所へ電話したときの事
そのとき、衝撃の事実を知る事になった
長崎駅前にある、お菓子屋さんのご主人が5月26日に亡くなったと言う
あまりにも信じられず、絶句してしまった。現実を受け止めきれない自分がここにいるからだ
昨秋、お電話でお話をして、今年に入ってからも一度ご連絡をいただいた時はまだ元気そうだったので、機会を見てと思っていた
しかし、それもかなわなくなった。
悔やんでも悔やみきれる話では無い
やはり元気なうちにあっておくべきだったと・・・自責の念がある
あの豪快な声を聞くことも、パソコンの事で相談の電話が入ることも無い
年齢からすると、親というには少し歳が離れすぎているし、祖父と言うにはまだ若い
まだ60代と言う事を思えば、早すぎる死だったように思う
死ぬ1年前に、病気が分かったとき、すぐに店をたたみ、車もその日に処分したと言う
私がかけた最後の電話は3月12日だった事を今も覚えている
最後まで、パソコンの事が心配だと私に相談していただけに、運命とは本当残酷な事だと思う
今は、生前お世話になったことに感謝し、ご冥福をお祈りします
故人について
http://toyoichi.blog.so-net.ne.jp/2009-05-27
生前制作したホームページ
http://www1.cncm.ne.jp/~kikusui/

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