日常の話題にふれる

久々に、近所の床屋で散髪していたら
座っていたじいちゃん達が「定額給付金の申し込みは大変だよ。書類を書いて、通帳の中ばコピーせんばいかんらしかたい」という話声が聞こえました。
やはり、思いの外、申請が大変そうに思う今日この頃です。
申請書の封筒は、妙に小さく3つ折りはおろか、6つ折りにしなければ入らないほど妙なサイズです。
さらに、申請書にはなぜか「ミシン目」が中途半端な位置についており、間違えて破きそうな勢いです。
それに加えて、身分証明書等のコピーや通帳の見開きコピーまで必要となった日には、たまったものではありません。
(申請書には、原則不要と書いているのですが、書類を読む限りでは「必要」ととれてしまうため、無駄でも添付した方が無難といったところです)
そう頭をひねってしまえば身も蓋もないので、こんな時こそ、専門家に依頼した方が良いのです。
ただし報酬に見合うかどうか難しいところです。
手順通り行えば、書面等は難しくありませんが、やはり、手法に無理があったのではないか。と思うのでした
うちの近所にも高齢者が多く、本当に大丈夫なのか??と思うくらい、定額給付金騒動は当分続きそうです。
そんななか、春の選抜高校野球で長崎県代表(九州地区)が初優勝との事。
長年の悲願というか、約80年近くの歴史で初めてというから、歴史的快挙を迎えて近所の商店街は大盛り上がりでした。
近頃は、暗い話題しか長崎がクローズアップされないのですが、こういう話題があると良かったなぁと思うひとときです。
優勝した吉田監督は、社会科の教諭といい、サッカーで有名になった、小嶺監督も社会科の教諭というから、何とも数奇な運命を感じてなりません。
4月1日から、雲仙の仁田峠が無料開放になりました。1年以上前から、無料化にむけた運動を行っており、雲仙国立公園制定75周年の事業に据えた事も、まさに喜ばしい限りです。
来る4月5日は、小浜温泉では、全九州花火師競技大会が開催されます。
連休前には、長崎帆船祭りが開催されるといよいよ春本番と思う今日この頃です。

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