ウイルスバスター :: 事例紹介

たまに「信じられない光景」を目の当たりにすることがあります

セキュリティソフトがなんと・・・・「期限切れ」のまま使っていたことです。

なんだそんなこと?と思われがちですが

ここ半年でウイルスに感染して対応した事例のほとんどが「ソフトの対策が無い、または期限切れのまま使用していた」事が原因です。

あり得ないと思う方や、実は私の自宅・会社はそうだなぁ・・とそれぞれではないでしょうか

最近は、うちの会社もそうですが「月額版」を利用することで、問題解決につなげています。

セキュリティソフトの無期限版といってもよい、月額版は、非常に使いやすいのとやめたい時にやめられるという両方の側面を持ち、月々のコストはパッケージ版に比べ多少高くなりますが、都度購入や更新といった作業から解放されるため、大変便利です。

現在は「ウイルスバスター」(トレンドマイクロ)「ノートンセキュリティ」(シマンテック)「ウイルスセキュリティZERO」(ソースネクスト)「マカフィートータルセキュリティ」(マカフィー)

の月額版がリリースされており、この中でも、トレンドマイクロのシェアが圧倒的に多い事がプロバイダの対応状況からみても明らかです。

ノートンは、ニフティマカフィーはビビックといった、プロバイダを利用する際しか選べない会社となっており、ウイルスセキュリティは、フュージョン(楽天グループ)の会社となったりと

もれなくというわけではありません。

近年は、このようなサービスのみ利用する目的で「コンテンツ会員制度」を設けているプロバイダが多数見受けられます。

月々のコスト面ももちろんですが

できれば

便利に使えるサービスを一つ導入していただくこともまたおすすめです

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