うまい話はあまり無いのだが

今日は、とあるお客さんから「うちのホームページどのくらいアクセスあるの?」と尋ねられました。
アクセスそのものは、並という程度で、多くも少なくも無い数でしょうか。
その数字をいったい何に使うのか?気になって尋ねたら、「新しくホームページを作るからだという」
ホームページを新しく作ることは、もちろんよいことです。
しかし一番気になるのは「どんなホームページならまた見に行きたくなるのか?」
ということじゃないかと。
製作会社がせっせとがんばっても、運用していく会社の取り組みがおざなりでは、せっかくよいホームページを準備したところで、無駄になってしまう。
いつも感じる事なのですが、「みてもらえるホームページ」を作るなら「どんな内容なら自分が毎日みるか?」ということじゃないだろうかと思うのです。
これは、うちのホームページにも同じ事が言える訳で、他社云々より、自社の拡充を行いたいのが正直な感想です。
会社のページも拡充して、実益になるページも同様に構築していければ言うことなしですが・・・現実はそう甘くなさそうです。

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