ホームページのシステム化と今後の展望

今日は長崎は大雨でした。連休中の外出は極力控えたいものです。
さて、昨日はホームページのシステム化に関する概略をお話ししました。
 今日は、実際に運用してる事例を紹介したいと思います。
「旅館の予約システムで更新スピードを大幅に改善」
 旅館の予約システムは、大手企業ではできない機能をいくつか搭載しております。
その一つが、お手軽回答機能です。
これは、予約情報と定型文をあらかじめ用意した回答を選ぶだけというものです。
予約が届き、回答までの時間はわずか30秒足らずで可能というスピーディな機能です。
 このほかにも期限が過ぎたプランの取り下げなど、大手予約サイトでは当たり前の機能をこの予約システムでは実現しており、やりっ放しで済むというお手軽さがあります。
 これらすべてのきっかけは私自身の更新に関する煩雑さからできた苦肉の策だったのです。
正直、今お客さんがどういうプランを立ち上げて、期間がいつまでであるということをすべて把握していません。状況次第では短縮したり延長するのもしばしばです。
 こういう打合せの時間があれば、自分たちで更新できればどんなに楽だろうと思ったのですが、もう一つの問題がありました。
 それは、「ホームページソフトを買わなくていけない」という難題があったのです。
 ソフトの購入代金は決して安くありません。
 操作を覚える為に勉強する時間も決して馬鹿になりません。
 もし、自分たちでできれば我々業者に頼むことはないのですから
 このシステムは、ソフトの購入の必要もなければ、専門知識も必要ではない
 さらに付け加えれば・・・思い立ったときに更新ができるという事。
 その結果、運営コストの削減に貢献できるのです。
 いずれにしても経営者のやる気がよい方向に向かわせるのではないかと思います。

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