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【売れるホームページ】ってどう作ったらいいの?

投稿日:2018年6月19日 更新日:

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ホームページ制作に必要な情報って何か?

大事なことは大きく3つ

  • 1 連絡先
  • 2 料金
  • 3 今のご時世に即した内容←これ重要

実際に必要なものはこれくらいです。

創業当時はホームページの制作で生計を立てていました。(現在は、新規の契約は凍結して既存のお客様のみの対応です。)

創業は2001年とインターネット元年と言われる頃にはじめて約10年ほどは仕事がありましたが、昨今は新規の契約として単価を得るには難しい状況です。

これは、無料でテンプレートを駆使したウェブサービスが充実して、簡単なホームページは私も含め専門業者に依頼する必要はないと思います。

今日とある業者から、「スマホ対応のサイトがないとお客さんからそっぽ向かれますヨ」と言われたらしく、お客さんは「スマホサイト作った方がいい?」と聞かれ、

私は「制作した費用対効果が見込めなければ不要」と申し上げました。

現実問題

ホームページ制作は見栄えだけで集客できるほど現実は甘くありません。

料金については、利用する方の「気持ち」で安いか高いは決まります。

そのため、安いことは当然としつつ、今のご時世に即していないところは正直、ホームページを作っても効果が見込めません。

つまり、ホームページで掲載する情報は「必要する内容」が掲載されているかどうかにかかっています。

 

つまり、「全国・世界的」に希少価値があるものについては、ホームページがあるかどうかにかかわらず、問い合わせは増えるし売り上げも上がる。

必要な情報で有益といえば「限定発売」というものがあれば、それだけで十分といえます。

ただ、その掲載している内容の信頼性をどこにとるかといえば

  • 1 店舗・事務所などが存在するか
  • 2 会社概要がしっかり作成されているか
  • 3 問い合わせに関する方法が明確に記載されているか
  • 4 問い合わせ方法に電話以外の方法が用意されているか
  • 5 独自ドメインを取得してホームページ管理に関する意識が高いか

こうやって情報を絞っていくと、自ずと必要とする内容は見えてくるし、何をもって正しいかどうかを判断する材料になるかと思います。

私が現在作っている自社ホームページにおいて、問い合わせは山ほどはありませんが、1週間に1回のペースで新規のお問い合わせをいただいています。

この原則であっても、競合と競り勝ったのがその件数だったということです。

今自分の会社に何が足りないかを研究しなければなりません。

そのため、今のご時世に即したサービスはとにかく「まず取り入れる」気構えが何よりも重要です。

 

サービスが横並びで何を持って比較するかといえば、

「価格」や「サービス」内容より

 

「必要とする人」に対して、「依頼・購入」したいものを提供できるか?

だけです。

 

私自身、正直努力せず・費用をかけずに集客できる方法はないか?と模索しました。

長年の経験から導き出した結論は

「相手が知りたい情報を即座に惜しみなく出す」

ことにしました。

10の情報が必要なとき1つでも正しい情報を公開しておくことで、のこり9を必要とする方は当然、追加情報をほしいと考えます。

その情報を出し続けることが何よりも大切です。

ホームページに必要な情報はわずかです。

 

大事なのでもう一度書きます。

1 連絡先
2 料金
3 今のご時世に即した内容

これがあれば、ホームページの更新もはっきり言いましていりません。

10年以上料金も内容も変えず、ホームページの表示に問題がなければそれは素晴らしい内容だからです。

現実は、定期的な手直しを実施して、料金も見直して、お客様の意見を反映させた内容を作り続けることが大事です。

毎月はできなくても、半年または1年に一回は見直すことがよりよいものにすることが可能です。

よりよいものにするためには

  • 1 専任の管理者を置くこと
  • 2 外部の管理会社と定期的な打ち合わせを行うこと
  • 3 情報・商品をより多く掲載し続けること
  • 4 管理を外部管理会社任せにせず、自主的に行う
  • 5 使いやすいデザインに日々進化させる

小規模で行っている会社ではハードルの高いお話ですが、この3点を満たしている会社の管理は非常に行き届いております。

情報は、食品と同じです

常に鮮度を保つ生鮮食品であるか?

あるいはビンテージといえるほどの保存食品か?

自分の会社のホームページが、生鮮食品なのか保存食品なのかを見極め、どちらが必要とされるかをつかむことが何よりも大事です。

 

 

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