かゆいところに手が届くパソコン屋さんと言うようになったのは、理由があります。 なぜか?? なかなか「社名を覚えてくれない」うえ「名前で呼ばれる」 そのうえ、「あ、パソコン屋さんね」という事から 近年、社名を言うよりは「パソコン屋の大楠です」という事にしています。 社名を告げて通じるのは、主要取引先くらいでお客さんには「パソコン屋」と名乗っているのが実情です。 結構、「社名」と「業種」を伝えるだけお客さんはあっぷあっぷになるので、手っ取り早い「業種」と「名前」を告げた方が早いと言うわけです。 地域密着型で浸透する方がいろいろとやりやすいと思うのです。 この仕事をはじめて7年目ですがやっと、浸透してきたかな?というところでしょうか。 かゆいところに手が届くぱそこん屋さんは、みなさんの「こまった」に手が届くよう今日もがんばってます!!

パソコンを買う方法は、割と購入時の特典をつかって安く買うことも多いんですが 周辺機器はなぜかその方法が見あたらない・・・?と思っていませんか これが実はあるんです!! 家電量販店では、ポイントカードという制度をしいている事が多く、ポイントをためて値引きをすることができるんです!! ってそんなこと誰でも知ってるよと思われがちですが、ここからが重要 パソコンを買うとき、周辺機器はあえて買わない。(パソコンとセット販売のときは別として) ポイントが加点された段階で、周辺機器をポイント還元で購入 この方法は、単純だけど結構購入する方からすればお得な方法といえます。 また、ボーナス商戦になると10%ポイント還元セールをやっているときにパソコンなどの高額商品をかって、ポイント還元でオプションや周辺機器を購入 10万円くらいのパソコンで10%還元されると、安いプリンタはポイント割引で相殺され買えてしまう計算になります。 こういう方法が面倒な場合は、消耗品はポイントで買うというのもまた一つの方法です。 ポイントもうまく使えばこれほど役立つ事もありますヨ ちなみに・・・ポイントは使わないと自動失効します。 賢くためて便利に使おうというのがポイントカードの目的でこの事により顧客のリピータ化がはかれるのです。

いろんな業種のお客さんと話す機会が多いのもあって、いろんな決済方法がある事を知る事が非常に多く、今回は低コストで便利な決済方法の紹介をします。 「ネット銀行は手数料と利便性で選ぶ」 私は口座を次のように「会社入金用」「会社決済用」「個人用」という形で使い分けています。 *地元金融機関(口座引落および決済口座) *ネット銀行A(主に入金とデビット決済用) *ネット銀行B(小口決済・個人の小遣口座) この中で、地元金融機関を使う理由は資金回収用として使っていることと、会社のメインバンクでもある事から毎月動くお金も一番大きい口座。 ネット銀行A社を入金用としている理由として「入金確認がとれやすい」「同行同士の場合、24時間手続きが可能、店頭でのデビットカード決済が可能」などと利便性が高い事が主な理由。 最後にネット銀行B社が一番便利で、キャッシュカードでの入出金は24時間無料で、振込手数料も最安である事が上げられ、小口決済や小遣いを預けておくにはもってこいというところ。 ただし、よいことばかりはない。入金用口座には、不適でデビットカード決済もできない。 そのため用途は限られるが、24時間引き出し手数料がかからないのはありがたい話。 特にネット通販をする場合、地元金融機関は他県からの人は「原則他行」になるわけで、ネット銀行を使うが使うまいがお構いなしなのだ。 特に入金確認をするためにネットバンキング契約をすると月額利用料がかかる上、手続きが煩雑なのを考えるとネット専業銀行が便利になる。 ネット銀行の口座開設は個人の場合は特にない代わりに、法人の場合は「ウェブサイトを持っていること」という条件が付記される。作成中などの場合は口座開設要件を満たさず却下されてしまう。 というわけで、この機会にネット銀行を開設してみるとその良さがわかると思います。

会社の事業の一環としてホームページ(ウェブサイト)制作を手がけていたのですが、実際は、クオリティに関しては常に自問自答の日々でした。 単価の関係で、単独制作もあれば、予算に余裕がある場合は、デザイナーをいれた本格的なデザインまでその種類は幅広く取り組んできました。 とにかくいいものを作りたい気持ちは誰もが同じで、完成させたときはほっとするものです。 ホームページ作成で大きく変化したことは、システムの自社開発をはじめてからじゃないかと思います。 ほとんどのホームページ制作会社もPerlないし、ASPやJAVAなどのシステムを組み込んでいるのは珍しいことでない部分です。 ホームページを作成して、サーバの斡旋をしている会社は、次のように分類されます。 *契約代行(または制作会社が使っているサーバ会社の紹介) *独自契約(契約から管理まで自社で行うケース) 長崎の制作会社で一番使われているのがlolipopとSiteserveのようです。 このほかにも様々な会社がありますが、前者は格安サービスに対して、後者はほとんどのサービス、ドメインを網羅している為CO.JPなどを利用する場合は、まず有力候補に挙がってくる会社ではないでしょうか。 ほとんどの制作会社が、契約代行で、独自契約しているケースは少ないと思います。 立て替え契約などのように、年間支払額が少ない場合は、制作会社が管理費と併せて徴収することもあると思いますが、これも貸し倒れなどを含め大変リスクのある話です。 ちなみに、うちの会社では後者の独自契約で主に行っています。 この方法は、契約代行のように契約条件に年間一括やカード決済のみおよびサポートはすべてメールという形態です。 私たちのように普段からなれている人間にとってはメールだけでもさほど困りませんが、現実は決して楽な話ではありません。 メールの環境が整っていない状態で契約することも多々あります。 ホームページ制作会社にとってレンタルサーバに関するラインを持っているかどうかで、今後の形態が変わると思います。 追伸  ホームページ制作は行っているけどホスティング関係に力を入れたい制作関係の方がいらっしゃったら是非ご連絡をお待ちしてます。  

パソコンの賢い購入方法

最近のパソコン環境は、一時期の高額商品というイメージを少しずつですが、払拭してきてます。 うちの環境は ノートパソコン+外付けディスプレイというものです。 ノートパソコンにも画面があるのになぜ?と思われる方がいるかとおもいます。 この方法は、ある電気店の仕入れ担当課長の方が、これからはこういう使い方が流行になるでしょう。という話をしてたことを思い出す。 当時はまだ液晶ディスプレイも決して安くなく、まだ廉価版はブラウン管で液晶にシフトしているところであった。 近年、環境も改善され、パソコンの値段が安くなってきた時に、この環境をいろんな現場で見るようになった。 以前私は、作業用とメール処理用にわけていた。当然、パソコンも2台、スペースも2倍、電気代も2倍である。 人間は1人しかいないので2台同時に使うことはない。 このような環境を見ると「マニアだから」とか「仕事で使っているから当たり前じゃないか?」という声も聞く。 実際のところ、これが便利なのだ。 インターネットのウェブサイトを見るときどうしても画面いっぱいにして見ることが多い。 ほかの作業や参考にする場合は、切り替えたりして見るのがほとんどである。 電気代も節約できてキーボード操作は一つで済む。 きっと、仕入れ課長はこの事を言いたかったのだろうと今更ながらに思う。 話を聞いたのが6年ほど前だったので、もっと早く気づいていればよかったなと思う事である。 もしパソコンを持ち運びせず、自宅で使う人ならば、外付けの液晶ディスプレイは是非購入をお勧めしたい。 あと、パソコンを買ったらどうしても必要なのは周辺機器やオプション 現在、WindowsVISTAが発売された。しかし、販売台数は伸び悩んでいるという。 理由は「地デジ」対応のテレビなどが売れているからだという。これも当然の話である。 VISTAは、どうしてもメモリが必要でXPの頃とは比べものにならないほど高機能化しているのが要因で、標準512MBのパソコンは+512MBから2GB(2048MB)の増設をおすすめしたい。購入の段階で難しい場合は、512MBだけでも追加した方がよい。 動作環境に大きく影響するだけに要注意である。 セットで購入するもう一つの周辺機器が「プリンタ」である。 これには、お金をかけてほしい。 パソコンのグレードは極端じゃない限り落としてかまわない。メモリも後で買えばいいのでよいが、プリンタだけは、一度買えばなかなか買い換えづらい。 傾向として多いのが、「高性能パソコン」と「入門用プリンタ」の組み合わせが多い。 これは、正直おすすめできない。 むしろ「入門用パソコン」+「高性能プリンタ」の方がずっとよい。 なぜかと言えば、パソコンの性能は使ってみるとあまり差はない。しかし、プリンタは驚くほど差が出る。 ただ、高性能プリンタにも欠点はある。 […]

私は、物事をシンプルに考えている為か「採算割れ」することがしばしばです。 うちの事務員からは「商売人じゃない」と言われますが、どうしても採算度外視して仕事をとる部分があります。実際、やっていること自体、採算に合わない事で失敗ばかりしてました。 その反省から最近は「コスト管理」をしっかりすることにしました。 制作一つにとっても、「採算がとれない事はしない」ようになりました。 仕事は一件でもほしいのが実情です。しかし、赤字になる仕事はそうそう引き受けられません。 建前は採算がとれない仕事はしないのですが、現実は将来性を考慮して引き受けるかを検討するようにしています。 目先の大きなお金よりも小さくても確実なお金が経営を安定させるためには重要な要素になるとおもっています。極端な話、100万円を1件と契約するよりも1万円を100件契約する方が同じ売り上げでも経営は安定します。小口をたくさん契約する方がお客さんがお客さんを呼んでくれます。 机上の空論と現場は大きく違う事もここ数年の経験で学びました。 失敗から学ぶ、失敗学はよい言葉だと思います。失敗の数から得る教訓は今も生きてます。

今日は長崎は大雨でした。連休中の外出は極力控えたいものです。 さて、昨日はホームページのシステム化に関する概略をお話ししました。  今日は、実際に運用してる事例を紹介したいと思います。 「旅館の予約システムで更新スピードを大幅に改善」  旅館の予約システムは、大手企業ではできない機能をいくつか搭載しております。 その一つが、お手軽回答機能です。 これは、予約情報と定型文をあらかじめ用意した回答を選ぶだけというものです。 予約が届き、回答までの時間はわずか30秒足らずで可能というスピーディな機能です。  このほかにも期限が過ぎたプランの取り下げなど、大手予約サイトでは当たり前の機能をこの予約システムでは実現しており、やりっ放しで済むというお手軽さがあります。  これらすべてのきっかけは私自身の更新に関する煩雑さからできた苦肉の策だったのです。 正直、今お客さんがどういうプランを立ち上げて、期間がいつまでであるということをすべて把握していません。状況次第では短縮したり延長するのもしばしばです。  こういう打合せの時間があれば、自分たちで更新できればどんなに楽だろうと思ったのですが、もう一つの問題がありました。  それは、「ホームページソフトを買わなくていけない」という難題があったのです。  ソフトの購入代金は決して安くありません。  操作を覚える為に勉強する時間も決して馬鹿になりません。  もし、自分たちでできれば我々業者に頼むことはないのですから  このシステムは、ソフトの購入の必要もなければ、専門知識も必要ではない  さらに付け加えれば・・・思い立ったときに更新ができるという事。  その結果、運営コストの削減に貢献できるのです。  いずれにしても経営者のやる気がよい方向に向かわせるのではないかと思います。