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中古パソコンのライセンス問題。正規ライセンスを取得している事は正しく主張しよう

投稿日:2016年3月8日 更新日:

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先日ワード付きのアウトレットパソコンを購入した所・・・なんと。

ライセンス認証がされないというアクシデントに見舞われる。

自分の感覚として、正規購入品で使えない事がどうしても許せない訳で、先方は

「アウトレットなんで返金します。」と言うものの、返金したところでソフトは買えない。

言い換えると、「ソフト代より安いセットのパソコンがあれば普通買うだろう?」と

いうのが本音です。

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*マイクロソフトと折衝

そんな中、早速マイクロソフトに電話をかける。

マイクロソフト アンサーデスク 0120-54-2244(平日9:00~18:00 土日祝10:00~17:00)

ここで、音声ガイダンスが流れるのですが、とにかくやっかいなのが「ライセンス再発行」のハードルは無茶苦茶高いと言うこと。

ソフトウェアの正規利用である事を証明する為には、「ライセンスキー」をマイクロソフト側へ申告し、正規利用である事を証明しなければいけないからです。

電話の応対時間も正直長く、繋がるまで30分ほどまち、それから色々ヒアリングの後、営業時間が終わった事もある為翌日に持ち越し、それはそれで残念だったのですが、その後の展開は結構大変

「ライセンスを入手した後のバックアップディスク」というものがあるという。

実はこれが結構くせ者で、ディスクの発行手数料は有償(2000円)で、海外から発送されるという。

海外というと、中古PCの特別ライセンスを入手したときの苦い経験があり、大丈夫か?と思わず思ってしまう自分がいるわけで、約一ヶ月ほどかかるというつれない返事。

・・・まぁ「今すぐよこせ」という事はもちろんありませんし、無ければそれで困らない現実ももちろんあります。

永続ライセンスの利点で、今回は最新版(2016版)のオフィスを入手する事にしました。

 

*結論

正規に購入したらマイクロソフトへ電話をかけて掛け合うしかない。

その時は、可能な限りの情報を提供し、妥協できる所は妥協する事。

私の場合は、オフィス365の権利については、放棄する事を求められました。しかし、実害はないので不要と申し入れました。

 

とは言え、こんな事は早々オススメできる事ではありません。訳あり商品を買うのは自由としつつも、こういう部分についてはしっかりチェックが必要と思うばかりです。

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