原則主義を考察する

いつの間にか、例外が当たり前の時代になってきました。
私の人生そのものが例外そのものなんですが、何とかやってこれているのもひとえに気まぐれな自分に感心を持ってくれた皆様のおかげかと思っています。
はてさて、そんな中で、近年は「原則主義」に心がけています。
この原則主義とは何かというと
「この手順で行えば、原則このようになる。しかし、特例の場合は除く」
とこの特例をしないとどうなるのか?というところに一つのポイントがあります。
原則主義は、様々な場面でありますが、私は「顧客に対して原則主義で対応できているのか?」というところです。
私自身が気になるのは、むしろこういった例外が続くと結果的にあまりよくない。
いや、本来通りにしなければいずれまた今回以上にトラブルを招く。
一番怖い言葉がある
客「いつも通りにやっておいて」
業者「いつも通りになります」
この双方における考え方の相違があると非常に恐ろしいものがあります。
これが例外(イレギュラー)でずっと続くと、必要としないことまでしてかえってトラブルが増えます。
これを世間一般では「小さな親切・大きなお世話」
というわけで、
ついよかれと思ったことが、かえって迷惑になる。
そう思わせるところは多少ぶっきらぼうでも、かまいはしませんが
一度決めたルールは変えない。
イレギュラーで出す場合は、相手の同意を得る
イレギュラーによって引き起こされるリスクをもう少し考える。
当たり前のことですが、本当にできているかどうか再度見直したいと思う今日この頃です

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