NTTコミュニケーションズのiFAXと050グリーンFAX名称変更について

昨日、NTTからメールが届いた
内容を見ると何ともショッキングな記事で、
050グリーンFAXサービスの名称がBizFAXシリーズに改定されると言う。
http://www.ntt.com/bizit/service/ip_phone/050fax/info_07.html
iFAXにしても、050グリーンFAXにしても「FAXサービス」の需要を開拓する為のサービスとはいえ、
実効性がどこまであるのか?と言う点だけを見れば需要は低いわけで実際に利用するユーザーは限られているのが現状でしょうか。
iFAXと050グリーンFAXに関して言えば「2つで1セット」として考えるべきで、送信は「iFAX」受信は「050グリーンFAX」である為、この点が要になるのです。
だからといって「050グリーンFAXは送信できないの?」と言う愚問が出るはずです。
結論から言えば「可能です」
ただし、「web上から」という制約がつきます。
iFAXに関して言えば、メールソフトで「FAX送信」ができ、ウェブサイトと連動して送信できると言う点が大変大きなメリットと感じています。
このたびそういった会社のサービスが「名称変更」になった背景には「予想以上に利用者が無かった」事を裏付ける結果となり、需要は皆無だったのでしょうか。
私自身が考えた、SOHOに便利なマイポケット+050FAX+050あんしんナンバーの組み合わせが様々なシーンに役立つとかつて紹介しましたが、そのプランができなくなると言う事態に陥る結果となりました。
はっきり申し上げて「面白くありません」
KDDIのペーパレスFAXもそう考えた時に不便だったのですが、NTTに関しても同様な事が言えそうなだけに今後の動きが気になるところです。
私に限らず、FAXを受信するために050FAXかといえば、実際はグループ会社のNTT東西が提供する「FAXおしらせメール」が事実上の最強サービスと思います。
050グリーンFAXが050番号で月額1000円に対し、FAXおしらせメールは月額100円。(実際は追加番号取得が前提になる故、+100円追加)と考えても5分の1です。
その上で、本当にペーパレスでビジネスにプラスとなるのはNTT東西のサービスであり、わざわざコミュニケーションズのサービスを申し込む道義的理由には至らない。と言うのが現実と思われます。
もうしばらく、このサービスに関してはドタバタ続きが予想されるだけに今後の動きに注目したいところです。
早いもので2011年もあとわずかとなりました
皆様のおかげで、無事1年が過ごせました。
来年もちょっとだけがんばります。
私の好きな言葉の一つに「一期一会」があります。
自分がこれまでの経験から得たフレーズを書き出してみました。既出している内容もありますが、他意はありません。
「良いサービスは、自分が使いやすいと思う事。自分にとってダメなサービスは良いサービスでない」
「良いサービス作りは、顧客目線でなく常に自分目線で考える。」
「自分にとって良いサービスが相手に受け入れられないのは、それは良いサービスでない」
「疑問を持たない事は、サービス向上のきっかけにならない」
「現状満足に大きな発展はない」
「人生は、常に死と隣り合わせ」
「ビジネスはギャンブルである」
「成功の秘訣は準備9割、実行1割」
「継続は力なり」
「面白い事を考える事は人生を豊かにする」
「顧客に対し礼儀を貫き、そして誠実であれ。」
「損を恐れるな、失敗を恐れるな。」
「クレームこそ最大のビジネスチャンスである。」
「採算を考える前に、目標を立てよう。」
「自分の利益より、他人の利益を」
また2012年もよろしくお願いします。
エーアイスクエアステーション
代表 大楠和誠

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