勉強嫌いな私が勉強する訳

カテゴリと同じ題名ですが
今日は、かなりまじめです。
私の性格を知っている方は、ご存じと思いますが
基本的に「飽きっぽく」
それでもって「勉強が嫌い」
工作などは「不器用」
性格は「おおざっぱ」
話は「支離滅裂」
といえばきりがないほど、ダメ人間です。
そんなダメ人間が勉強しなくちゃと思う時があります。
「わからない事にぶつかったとき」本当、悔しい思いをします。
「なんで俺わかんないんだろう」って
難しい事にぶつかると、本を読みあさり、文献を調べ、いろんな人に質問をぶつける。
疑問点が沸々とわいてくる自分の気持ちを抑えきれないのです。
パソコンサポートを行っていて、「どうしてわかるの?」と尋ねられる事が多々あります。
私にとって事例のほとんどが、初めてのケースが多く、解決に向けた施策は何かといえば
すべて「消去法」で考える事です。
「**の操作は、ダメだった」でも「この方法ならできた」
じゃあどうやれば、解決するか?
勉強も「わかんないから、わかるためにはどうしたらよいか?」と消去法で考えるのです。
昔から、尋ね下手な私は、いつも独学です。
学生時代に学んだ事は「経営はバランス感覚が大事」という事と「あきらめない気持ち」の二つでした。
一番の原動力は「あいつはできるのに自分ができない」と考えているからです。
常に「おいつけ・追い越せ」と思いつつも、ライバルの背中は遠のくばかり
最近は、「自分にだってできない事があるさ」と開き直ります。
それでも「お客様のために」となれば、いつもの「自分」になるのです。
そんなわけで研鑽の日々です

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